100B62

9歳の女児。咀嚼障害を主訴として来院した。左側口唇口蓋裂に対し、口唇形成術と口蓋形成術とがすでに行われている。上顎左側歯槽部の顎裂、中切歯の捻転および側切歯の舌側転位が認められる。鼻咽腔閉鎖機能に異常はない。 この時期に行う治療はどれか。 1つ選べ。

  1. a外鼻修正術
  2. b顎裂部骨移植術
  3. c咽頭弁形成術
  4. d上顎骨骨切り術
  5. e口唇修正術
正答を見る

正答 b

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る