100B68 25歳の女性。下顎左側骨体部の腫大と顔面の非対称とを主訴として来院した。15年前から徐々に腫脹してきたが、放置していたという。初診時のエックス線写真で下顎左側骨体部に境界不明瞭なすりガラス様不透過像を認める。生検で病変は不規則な線維骨と線維性結合組織とからなる病理組織像を示す。 適切な治療法はどれか。 1つ選べ。a化学療法b放射線療法c掻爬摘出術d下顎半側切除術e減量術 正答を見る正答 e ← 100B67第100回一覧100B69 →