100C15

32歳の女性。上顎前歯部の審美障害を主訴として来院した。1┴1の歯周ポケットの深さは2~3mmで、動揺度は0度である。初診時の口腔内写真(別冊No.15A、B)とエックス線写真(別冊No.15C)とを別に示す。

100C15の別冊図1

歯周基本治療後、1┴1に行う適切な処置はどれか。 1つ選べ。

  1. a新付着術
  2. b歯肉弁根尖側移動術
  3. c口腔前庭形成術
  4. d遊離歯肉移植術
  5. e歯肉結合組織移植術
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正答 e

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