100C26

29歳の男性。知的障害とけいれん発作とがあり、定期的な口腔管理を希望して母親とともに来院した。初診時の口腔内診査後に歯周疾患の原因、治療および予防方法について母親に説明と指導をし、歯石除去を行った。1か月後の2回目の来院時に下顎左側前歯部歯肉から出血するという。初診時と1か月後の口腔内写真(別冊No.26A、B、C、D)を別に示す。

100C26の別冊図1
100C26の別冊図2

適切な対応はどれか。 1つ選べ。

  1. a歯周外科治療を勧める。
  2. bナイトガードの装着を勧める。
  3. c抗菌薬を投与する。
  4. d再度、ブラッシング指導をする。
  5. e常用薬の服用を中止させる。
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正答 d

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