100C47

30歳の女性。上顎前歯部の叢生を主訴として来院した。咬合関係はAngleⅠ級で、アーチレングスディスクレパンシーは上顎-5mm、下顎-4mmである。初診時の顔面写真(別冊No.46A)と口腔内写真(別冊No.46B、C、D、E)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

100C47の別冊図1
100C47の別冊図2
100C47の別冊図3
100C47の別冊図4

適切な抜歯部位はどれか。 1つ選べ。

  1. a2┴2
  2. b4┴4
  3. c5┴5
  4. d2┴2+4┬4
  5. e4┴4+4┬4
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正答 e

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