100D31

19歳の男性。下顎前突を主訴として来院した。幼少時に小児科で、常染色体劣性遺伝と破骨細胞の機能異常による疾患と診断されている。初診時のエックス線写真(別冊No.25A、B)を別に示す。

100D31の別冊図1

長期的に口腔管理を行っていく上で注意する点はどれか。 2つ選べ。

  1. a舌の肥大
  2. b粘膜の多発性色素沈着
  3. c顎骨骨折
  4. d顔面神経麻痺
  5. e顎骨骨髄炎
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正答 ce

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