100D33 40歳の男性。咬合不全を主訴として来院した。前夜、自転車で転倒して左側顔面を強打したという。開口度は20mmである。初診時のエックス線写真(別冊No.27A、B)と精査のため追加したCT画像(別冊No.27C、D)とを別に示す。CT画像によって新たに得られた所見はどれか。1つ選べ。a上顎洞含気性の低下b関節突起骨折c上顎洞隔壁の骨折d頬骨弓骨折e翼状突起骨折 正答を見る正答 c ← 100D32第100回一覧100D34 →