100D55

73歳の男性。下顎右側臼歯部から下唇にかけた発作性の疼痛を主訴として来院した。疼痛は会話、食事および洗顔によって誘発され、数秒から数十秒持続したという。図に示す注射方法で処置し、1年経過した現在は通常の生活を送っている。

100D55の別冊図1

注入した薬剤はどれか。2つ選べ。

  1. aエタノール
  2. bアシクロビル
  3. cプレドニゾロン
  4. dリドカイン
  5. eカルバマゼピン
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正答 採点除外(公式正答なし)

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