101C15
54歳の男性。上顎前歯部の不快感を主訴として来院した。3年前からブラッシング時の出血に気付いていたが放置していたという。1┴1の歯周ポケットの深さは3〜6mmで、動揺度は2度である。慢性歯周炎と診断し、口腔清掃指導を開始した。初診時の口腔内写真(別冊No.13A、B)とエックス線写真(別冊No.13C)とを別に示す。

続いて1┴1に行う対応はどれか。2つ選べ。
- aスケーリング
- bルートプレーニング
- c歯周ポケット掻爬
- d咬合調整
- e抗菌薬の局所投与
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続いて1┴1に行う対応はどれか。2つ選べ。
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