101C20

5歳の男児。下顎左側臼歯部の咬合痛を主訴として来院した。半年ほど前に齲蝕に気付いたが放置していたという。┌DEには自発痛と打診痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No.18A)とエックス線写真(別冊No.18B)とを別に示す。

101C20の別冊図1

┌Eに対する適切な処置法はどれか。 1つ選べ。

  1. a歯髄鎮静法
  2. bIPC法
  3. c直接覆髄法
  4. d生活歯髄切断法
  5. e感染根管治療法
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正答 d

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