101C4
28歳の男性。下顎右側第一大臼歯の疼痛を主訴として来院した。 3年前に治療を受けたが、数日前から30分ほどの自発痛が間歇的に起こるという。電気診で閾値が低下している。初診時の口腔内写真(別冊No.3A)とエックス線写真(別冊No.3B)とを別に示す。

軟化象牙質除去後の処置で適切なのはどれか。 1つ選べ。
- aグラスアイオノマーセメントで裏層し、コンポジットレジン修復
- b水酸化カルシウムで間接覆髄し、コンポジットレジン修復
- c酸化亜鉛ユージノールセメントで間接覆髄し、コンポジットレジン修復
- d水酸化カルシウムで直接覆髄し、コンポジットレジン修復
- e酸化亜鉛ユージノールセメントで仮封し、経過観察
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正答 e