101D25
48歳の男性。上顎右側臼歯部のブリッジの動揺を主訴として来院した。診査の結果、まずブリッジの除去を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.25A、B)とエックス線写真(別冊No.25C)とを別に示す。

ブリッジ除去前に行う説明で適切なのはどれか。 1つ選べ。
- a「歯は抜かずに治療できます」
- b「除去したブリッジを再装着できます」
- c「すぐに型を採って新しい歯をつくり始めます」
- d「取り外し式の入れ歯になるかもしれません」
- e「ブリッジを除去すると歯のぐらつきが治まります」
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正答 d