101D38
15歳の女子。上顎前歯の突出を主訴として来院した。咬合関係は左右ともにAngleⅡ級で、アーチレングスディスクレパンシーは上顎+2mm、下顎-2mmである。上下顎左右小臼歯抜去後にマルチブラケット法により治療することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.38A、B)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。


適切な治療方針はどれか。2つ選べ。
- a上下顎前歯の圧下
- b上顎大臼歯の圧下
- c上顎前歯の舌側移動
- d下顎前歯の唇側移動
- e下顎大臼歯の遠心移動
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正答 ac


適切な治療方針はどれか。2つ選べ。
正答 ac