101D42 52歳の女性。下顎右側第三大臼歯部の違和感を主訴として来院した。智歯周囲炎の診断で下顎孔伝達麻酔下に8┐の抜歯を行った。術後2週を経て、抜歯創の治癒状態は良好であったが、術後に生じた顔面皮膚の知覚鈍麻が持続しているという。顔貌写真(別冊No.42)を別に示す。適切な対応はどれか。2つ選べ。a自家神経移植術b星状神経節ブロックcカルバマゼピン投与d低出力レーザー照射e頭蓋内三叉神経減圧術 正答を見る正答 bd ← 101D41第101回一覧101D43 →