102C36

76歳の男性。咀嚼時の全部床義歯の安定不良を主訴として来院した。義歯の適合は良好であったので義歯を修正し、両側性平衡咬合を与えて安定を得ることとした。義歯の咬頭嵌合位の写真(別冊No.32A、B、C)を別に示す。

102C36の別冊図1

行うべき処置はどれか。1つ選べ。

  1. aリライン
  2. b咬合調整
  3. c粘膜調整
  4. dポストダムの付与
  5. eバランシングランプの付与
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正答 e

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