102C44 67歳の女性。開口障害を主訴として来院した。6日前に転倒し、オトガイ部を強打した直後から右側顎関節部の疼痛と開口障害とが出現したという。来院時、疼痛はほぼ消失し、咬合時の下顎の偏位はない。初診時の口腔内写真(別冊No.40A)とエックス線写真(別冊No.40B)とを別に示す。適切な対応はどれか。1つ選べ。a開口訓練b顎間固定c金属プレートによる固定dスプリントによる咬合挙上eキルシュナー鋼線による固定 正答を見る正答 a ← 102C43第102回一覧102C45 →