102D38

29歳の女性。反対咬合による咀嚼障害を主訴として来院した。外科的矯正治療を行うこととした。初診時の顔面写真(別冊No.35A)と口腔内写真(別冊No.35B)とを別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

102D38の別冊図1
102D38の別冊図2
102D38の別冊図3

術前矯正治療で行うのはどれか。1つ選べ。

  1. a上顎切歯の圧下
  2. b上顎切歯の舌側傾斜
  3. c下顎切歯の唇側傾斜
  4. d上顎歯列正中線の左方移動
  5. e下顎歯列正中線の右方移動
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正答 c

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