103B15

35歳の男性。左側頰部の腫脹を主訴として来院した。1週前から疼痛を伴う腫脹を自覚したが、放置していたという。口腔内の清掃状態は悪く、下顎左側第一大臼歯は残根状態である。初診時の顔貌写真(別冊No.14A)と処置時の写真(別冊No.14B)とを別に示す。

103B15の別冊図1
103B15の別冊図2

この処置の目的はどれか。1つ選べ。

  1. a抗菌薬の注入
  2. b造影剤の注入
  3. c病巣部の洗浄
  4. d病巣周囲の麻酔
  5. e病巣内容物の確認
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正答 e

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