103B20

27歳の男性。口臭を主訴として来院した。官能検査で強い口臭を認めるが、齲蝕や歯周炎は認めない。初診時のガスクロマトグラフィー検査結果を図に示す。ただし矢印は各成分の嗅覚閾値を示す。

103B20の別冊図1

適切な対応はどれか。2つ選べ。

  1. a性格検査
  2. b唾液分泌量の評価
  3. c口腔清掃指導
  4. d内科への紹介
  5. e精神科の受診勧奨
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正答 bc

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