103B30

9歳の男児。下顎右側第二乳臼歯歯肉の腫脹を主訴として来院した。自発痛はなく、繰り返し膿瘍を形成するという。E┐の動揺度は2度で打診痛を認める。初診時の口腔内写真(別冊No.28A)とエックス線写真(別冊No.28B)とを別に示す。

103B30の別冊図1

適切な対応はどれか。1つ選べ。

  1. a乳歯冠の除去
  2. b歯肉腫脹部の切除
  3. cE┐の抜去
  4. dE┐の根尖切除
  5. eE┐の根管開放
正答を見る

正答 c

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る