103D10
19歳の男性。上顎前歯部の叢生を主訴として来院した。第一大臼歯の咬合関係は左右側ともにAngleⅢ級で、上顎のアーチレングスディスクレパンシーは−6mmである。マルチブラケット治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.10A)、顔面写真(別冊No.10B)及びエックス線写真(別冊No.10C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。





適切な抜歯部位はどれか。1つ選べ。
- a1┴1
- b4┴4
- c4┴4+4┬4
- d5┴5+5┬5
- e5┴5+4┬4
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正答 b





適切な抜歯部位はどれか。1つ選べ。
正答 b