103D19

35歳の女性。下顎左側第二小臼歯が欠けたことを主訴として来院した。┌5は4年前に治療し、良好に経過していたが、3日前に一部が欠けたという。コンポジットレジンインレー修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.19A)とエックス写真(別冊No.19B)とを別に示す。

103D19の別冊図1

間接法を選択した利点はどれか。2つ選べ。

  1. a舌側歯質の強化
  2. b歯髄刺激の軽減
  3. c歯肉排除が不要
  4. d重合収縮の低減
  5. e隣接面部の形態回復
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