103D2

47歳の女性。欠損部の補綴を希望して来院した。義歯製作に先立ち、可撤性の装置を製作して患者に装着を指示した。初診時の口腔内写真(別冊No.2A)と装置を口腔内に装着した状態の写真(別冊No.2B)とを別に示す。

103D2の別冊図1

この装置の目的はどれか。1つ選べ。

  1. a安静空隙の測定
  2. b嚥下機能の改善
  3. c咬合高径の決定
  4. d最大咬合力の測定
  5. e矢状顆路傾斜角の測定
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正答 c

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