103D50

41歳の女性。前歯部での咀嚼障害を主訴として来院した。最近になって急に前歯部の開咬が悪化したという。起床時に手指のこわばりを認めるが数分間で改善するという。仰臥位を取らせたり、硬固物を咀嚼させると下顎が後退し、前歯部の開咬が悪化する。初診時の口腔内写真(別冊No.49A)とエックス線写真(別冊No.49B)とを別に示す。

103D50の別冊図1

必要な検査はどれか。2つ選べ。

  1. aMRI
  2. b超音波検査
  3. c免疫学検査
  4. d筋電図検査
  5. eポリソムノグラフィ検査
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正答 ac

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