104B15

58歳の女性。下顎右側遊離端欠損による咀嚼障害を主訴として来院した。インプラント治療を行うこととした。CTで計測すると欠損部の歯槽骨上縁から下顎管上縁までの距離は16mmであった。診断用模型を咬合器に装着した頬舌面観の写真(別冊No.15)を別に示す。

104B15の別冊図1

治療に際して問題となるのはどれか。2つ選べ。

  1. a咬合平面
  2. bインプラント長
  3. c頬舌的な対向関係
  4. dデンチャースペース
  5. e歯冠・インプラント比
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