104B4

35歳の男性。下顎右側第一大臼歯の違和感を主訴として来院した。2週前に齲蝕の治療を受け、その数日後から自覚しているという。6┐はレジン系仮封材で充填されており、間欠的な咬合痛と冷水痛とがある。歯髄電気診に反応する。仮封材除去前のエックス線写真(別冊No.4A)と仮封材除去前後の口腔内写真(別冊No.4B)とを別に示す。

104B4の別冊図1

適切な処置はどれか。1つ選べ。

  1. aIPC法
  2. b抜髄法
  3. c直接覆髄法
  4. dメタルインレー修復
  5. e光硬化型グラスアイオノマーセメント修復
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正答 d

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