104D2

51歳の女性。咀嚼障害を主訴として来院した。7年前から欠損部を放置しているという。咬頭嵌合位で下顎左側第一小臼歯と対合する顎堤粘膜との距離が約2mmであった。初診時の口腔内写真(別冊No.2A)、研究用模型(別冊No.2B)及びエックス線写真(別冊No.2C)を別に示す。歯周基本検査の結果を表に示す。

104D2の別冊図1
104D2の別冊図2
104D2の別冊図3

デンチャースペース減少の原因として考えられるのはどれか。2つ選べ。

  1. a咬 耗
  2. b歯周疾患
  3. c顎関節脱臼
  4. d左側臼歯の挺出
  5. e顎堤粘膜の肥厚
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