104D33 21歳の男性。顔面の非対称性を主訴として来院した。数年前に家族から指摘されたが自覚症状がなかったため放置していたという。初診時の顔貌写真(別冊No.33A)、エックス線写真(別冊No.33B)、CT(別冊No.33C)及び生検時のH−E染色病理組織像(別冊No.33D)を別に示す。他に精査すべきなのはどれか。1つ選べ。a大 脳b唾液腺c副 腎d腎 臓e大 腸 正答を見る正答 e ← 104D32第104回一覧104D34 →