104D44

20歳の女性。上下顎前歯の突出を主訴として来院した。診断の結果、上下顎第一小臼歯を抜去し、ヘッドギアを併用してマルチブラケット治療を行った。治療後、上顎犬歯間幅径は1mm増加し、上顎第一大臼歯間幅径は1mm減少した。治療前後の口腔内写真(別冊No.44A、B)を別に示す。治療前後の上顎骨セファログラムトレースの重ね合わせを図に示す。

104D44の別冊図1
104D44の別冊図2
104D44の別冊図3

上顎歯列の保定に用いる装置として適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. aリンガルアーチ
  2. b犬歯間保定装置
  3. cスプリングリテーナー
  4. dBeggタイプリテーナー
  5. eトランスパラタルアーチ
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正答 d

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