104D51

次の文により51、52の問いに答えよ。 60歳の男性。咀嚼障害を主訴として来院した。部分床義歯を製作することとした。フレームワークを試適したところ、支台装置は適合したが、前歯部舌側歯肉に圧迫感を訴えた。口腔内写真(別冊No.50A)、口腔内と模型とにフレームワークを装着した写真(別冊No.50B)及び適合試験の写真(別冊No.50C)を別に示す。

104D51の別冊図1
104D51の別冊図2

1つ選べ。

  1. a印象時に加圧しすぎた。
  2. b印象材の撤去が早かった。
  3. c咬合採得が不適切であった。
  4. d鋳造時にオーバーヒートした。
  5. e印象材が個人トレーからはがれた。
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正答 a

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