105B32
32歳の女性。上顎左側中切歯根尖部の腫れを主訴として来院した。8 年前、同部に陶材焼付鋳造冠のブリッジ治療を受けた。2か月前、転倒して顔面を強打してから同部に違和感が残り、腫れを自覚するようになったという。初診時の口腔内写真(別冊No.32A)とエックス線写真(別冊No.32B)とを別に示す。

患者への説明で正しいのはどれか。1つ選べ。
- a「抜歯になる可能性があります」
- b「ブリッジを修理して元に戻しましょう」
- c「腫れがおさまるまでこのまま様子を見ましょう」
- d「お口の中で咬み合わせを調整すれば大丈夫です」
- e「インプラントを入れると今日から噛めるようになります」
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正答 a