105D25

61歳の男性。上顎右側第二小臼歯部歯肉の疼痛を主訴として来院した。2か月前から歯肉の腫脹と疼痛とを自覚しているという。治療の準備として色素剤を注入することとした。初診時のCT(別冊No.25A)、生検時のH-E染色病理組織像(別冊No.25B)及び色素剤を注入したときの口腔内写真(別冊No.25C)を別に示す。

105D25の別冊図1
105D25の別冊図2

色素剤注入の目的はどれか。1つ選べ。

  1. a消 炎
  2. b血管の塞栓
  3. c切除範囲の決定
  4. d画像診断の補助
  5. e薬物投与動脈の確認
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正答 e

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