105D3

40歳の女性。開口障害を主訴として来院した。3日前に他院で下顎左側智歯を抜去した後、左側顎下部と頰部の腫脹が増大したという。初診時の体温は 38.6℃で、白血球数15,250/μl、CRP15mg/dlであった。初診時の顔貌写真(別冊No.3A)、エックス線写真(別冊No.3B)及び CT(別冊No.3C)を別に示す。

105D3の別冊図1
105D3の別冊図2
105D3の別冊図3

初期対応として適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. a圧 迫
  2. b温罨法
  3. c開口訓練
  4. d水分補給
  5. e抗菌薬投与
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