105D33

8歳の男児。受け口を主訴として来院した。初診時の咬頭嵌合位と早期接触位との口腔内写真(別冊No.33)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

105D33の別冊図1
105D33の別冊図2

適切な治療方針はどれか。1つ選べ。

  1. a上顎骨の成長促進
  2. b下顎骨の成長抑制
  3. c上顎切歯の唇側移動
  4. d下顎切歯の舌側移動
  5. e上顎歯列の側方拡大
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正答 c

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