105D37 34歳の女性。かかりつけ歯科医で指摘された右側下顎角前方のエックス線不透過像の精査を希望して来院した。3年前に右側顎下部の腫脹と疼痛があったが、現在、症状はないという。初診時のエックス線写真(別冊No.37A)とCT(別冊No.37B)とを別に示す。観察できるのはどれか。2つ選べ。a咽頭腔の狭窄b顎下腺の変性c顎舌骨筋の腫脹d唾石様の石灰化物e下顎骨舌側骨皮質の消失 正答を見る正答 bd ← 105D36第105回一覧105D38 →