105D43
20歳の女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。AngleⅠ級である。下顎のアベイラブルアーチレングスは63.0mm、リクワイアードアーチレングスは77.0 mmである。初診時の口腔内写真(別冊No.43)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。


適切な治療方針はどれか。1つ選べ。
- a44┼44の抜歯後、最大の固定による排列
- b44┼44の抜歯後、最小の固定による排列
- c上下顎歯列弓の側方拡大後、非抜歯による排列
- d上下顎大臼歯の遠心移動後、非抜歯による排列
- e隣接面のストリッピング後、非抜歯による排列
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正答 a