105D8

20歳の男性。下顎右側埋伏智歯の抜去のため来院した。既往歴に特記事項はない。下顎孔伝達麻酔を施行直後、気分不快を訴えた。水平位にして酸素吸入を行い、生体モニタを装着したが、10分経過後に症状の改善がみられず、意識レベルが低下したため薬物投与を行うこととした。皮膚症状を認めない。装着10分後の生体モニタの画面(別冊No.8)を別に示す。

105D8の別冊図1

治療薬として適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. aジアゼパム
  2. bエフェドリン塩酸塩
  3. cコデインリン酸塩水和物
  4. dクロルフェニラミンマレイン酸塩
  5. eヒドロコルチゾンコハク酸エステルナトリウム
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正答 b

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