106B28

40歳の女性。歯肉退縮を主訴として来院した。10年前から下顎前歯の歯根露出を自覚し、1年前から32┐にブラッシング時の痛みを感じるようになったという。歯周ポケットは全周2mmで、動揺を認めない。初診時の口腔内写真(別冊No.28A)とエックス線写真(別冊No.28B)とを別に示す。

106B28の別冊図1

歯周基本治療終了後に行う処置で適切なのはどれか。1つ選べ。

  1. a小帯切除術
  2. b歯肉整形術
  3. c口腔前庭拡張術
  4. d結合組織移植術
  5. e歯肉弁根尖側移動術
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正答 d

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