106D16

8歳の女児。前歯部叢生を主訴として来院した。初診時の顔面写真(別冊No.16A)、エックス線写真(別冊No.16B)及び口腔内写真(別冊No.16C)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。

106D16の別冊図1
106D16の別冊図2
106D16の別冊図3
106D16の別冊図4

治療目標として適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. a上顎骨の成長促進
  2. b下顎骨の成長抑制
  3. c上顎前歯の唇側傾斜
  4. d下顎前歯の舌側傾斜
  5. e上顎第一大臼歯の萌出誘導
正答を見る

正答 ae

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る