106D19
65歳の男性。下顎左側臼歯部の疼痛を主訴として来院した。2週前から食事時に疼痛があるという。接触痛があり、易出血性である。舌側歯肉に異常はなく、所属リンパ節の腫脹を認めない。初診時の口腔内写真(別冊No.19A)、エックス線写真(別冊No.19B)及び生検時のH−E染色病理組織像(別冊No.19C)を別に示す。


適切な治療法はどれか。1つ選べ。
- a掻爬術
- b┌67の抜歯
- c歯肉切除術
- d下顎辺縁切除術
- e下顎区域切除術
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正答 d


適切な治療法はどれか。1つ選べ。
正答 d