106D37

53歳の女性。味覚障害を主訴として来院した。半年前から味覚低下を自覚するようになったという。舌背のカンジダ培養検査は陰性で唾液分泌量も正常であった。初診時の舌の写真(別冊No.37)を別に示す。血液学検査の結果を表に示す。

106D37の別冊図1
106D37の別冊図2

診断に必要な追加すべき検査項目はどれか。2つ選べ。

  1. aZn
  2. bIgE
  3. cCRP
  4. dアミラーゼ
  5. eビタミンB12
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正答 ae

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