107B2
63歳の女性。左側頰部の違和感を主訴として来院した。3か月前に違和感に気付いたが放置していた。他院でエックス線検査を受け、異常を指摘されたという。左側頰部の違和感があるが腫脹や自発痛はない。初診時のエックス線写真(別冊No.2A)、CT(別冊No.2B)及び生検時のH−E染色病理組織像(別冊No.2C)を別に示す。


適切な対応はどれか。1つ選べ。
- a摘出術
- b骨移植術
- c上顎洞根治術
- d上顎洞底挙上術
- e上顎骨部分切除術
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正答 a


適切な対応はどれか。1つ選べ。
正答 a