107B25

60歳の男性。口底の腫脹を主訴として来院した。1か月前に気付き、徐々に増大してきたという。腫脹部には波動を触知し、圧痛はない。初診時の口腔内写真(別冊No.25A)、MRI(別冊No.25B)及び手術中と終了時の写真(別冊No.25C)を別に示す。

107B25の別冊図1
107B25の別冊図2

この手術法の選択理由はどれか。2つ選べ。

  1. a根治性が高い。
  2. b低侵襲である。
  3. c病変が多房性である。
  4. d病変の壁が脆弱である。
  5. eオトガイ下隙に増大している。
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正答 bd

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