107D19 65歳の男性。口腔粘膜の着色を主訴として来院した。10年前から気になっていたが放置していたという。家族歴で弟にも同様の症状が確認された。既往歴として2年前に大腸ポリープ切除を受けていた。初診時の口腔内写真(別冊No.19)を別に示す。疑われるのはどれか。1つ選べ。aAddison病b悪性黒色腫cPeutz-Jeghers症候群dvon Recklinghausen病eMcCune-Albright症候群 正答を見る正答 c ← 107D18第107回一覧107D20 →