107D2 42歳の女性。上顎左側前歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。2か月前に気付いたという。軽度の圧痛を認めるが、波動は触知しない。歯髄電気診の結果、上顎左側中切歯と犬歯は生活歯、側切歯は失活歯であった。歯内療法で改善しないため手術を行うこととした。初診時のエックス線写真(別冊No.2A)と切開線の写真(別冊No.2B)を別に示す。適切な切開線はどれか。1つ選べ。aアbイcウdエeオ 正答を見る正答 e ← 107D1第107回一覧107D3 →