107D29

45歳の女性。下顎左側第一大臼歯の咬合時違和感を主訴として来院した。1年前から自覚していたが放置していたという。歯周基本治療後に歯周外科治療を行うこととした。再評価時の口腔内写真(別冊No.29A)とエックス線写真(別冊No.29B)とを別に示す。再評価時の歯周組織検査結果の一部を表に示す。

107D29の別冊図1
107D29の別冊図2

┌6に対する治療として考えられるのはどれか。2つ選べ。

  1. aGTR法
  2. bフラップ手術
  3. c遊離歯肉移植術
  4. d歯周ポケット掻爬術
  5. eルートリセクション
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正答 ab

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