107D31

58歳の男性。右側耳介下部の腫脹を主訴として来院した。数年前から自覚しているが変化がないため放置していたという。弾性軟で、圧痛はない。初診時のCT(別冊No.31A)とMRI T1強調像(別冊No.31B)とを別に示す。

107D31の別冊図1

病変の主成分として最も考えられるのはどれか。1つ選べ。

  1. a
  2. b唾 液
  3. c脂 肪
  4. d血 液
  5. eリンパ液
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正答 c

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