107D5

8歳の男児。外傷によって近医で応急処置を受けた後、紹介され来院した。上顎右側中切歯の動揺度は2度で打診痛を認めたため、暫間固定を再度行った。2週後に固定を除去したところ、動揺度は生理的範囲に改善していた。歯髄電気診に反応は示さなかった。初診時と固定除去直前のエックス線写真(別冊No.5)を別に示す。

107D5の別冊図1

固定除去後に行う対応はどれか。1つ選べ。

  1. a経過観察
  2. b抜 髄
  3. c感染根管治療
  4. d歯根端切除
  5. e抜 歯
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正答 a

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