107D9

65歳の女性。右側頰部の腫脹を主訴として来院した。6か月前に気付いたが放置していたところ、最近腫脹が増してきたという。初診時のエックス線写真(別冊No.9A)とCT(別冊No.9B)とを別に示す。

107D9の別冊図1
107D9の別冊図2

右側に認められる所見はどれか。2つ選べ。

  1. a頰骨弓の破壊
  2. b眼窩底の破壊
  3. c上顎洞前壁の破壊
  4. d上顎洞後壁の破壊
  5. e頰骨歯槽稜の消失
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