108D20

53歳の男性。上顎右側側切歯の欠損による審美不良を主訴として来院した。硬質レジン前装冠による固定性ブリッジにて補綴を行うこととした。個歯トレー調整中の操作順の写真(別冊No.20A、B、C)を別に示す。即時重合レジンを用いてBの操作を行った。

108D20の別冊図1

この操作の目的はどれか。1つ選べ。

  1. a歯間離開
  2. b支台歯形成量の確認
  3. c印象材の保持力向上
  4. dフィニッシュラインの明示
  5. e隣接歯アンダーカットによる変形防止
正答を見る

正答 d

PR歯科国試学習アプリAIDent Studio見る